なぜ、お金の知識を伝えているのか?

お金の考え方

現在、書籍やブログ、ラジオを通じて、お金の知識や考え方などを伝えていますが、これらの活動をしている原点は幼少期の経験でした。

私は中学2年生の多感な時期に「お金」のことが原因で両親は離婚しました。

そして、母の実家の田舎へと引っ越し、これまでの裕福な生活から一転。
我慢を強いられる生活に。

お金も自由も選択肢もない。
そんな環境で過ごし、高校を卒業。
母は女手ひとつで私を育ててくれました。

お金がないと、お金の知識がないと、こんなにも不自由な想いをしてしまうのか。

と、子どもながらに感じた私は、

「お金のことを知らなければ幸せになれない」

と思い、導かれるようにお金の専門家である税理士の道を志しました。

税理士受験生時代は、母に迷惑をかけないようにも、学費から生活費まで自分で工面。

勉強とアルバイトの毎日で本当にお金も時間もない生活をしていましたが、

だからこそ、お金の大切さやお金と幸せの関係性を感じられ、今の自分の「お金」の扱い方や考え方に大きな良い影響を及ぼしてくれました。

おかげで今では、“幸せになるお金の使い方”を活用することで、お金にも自由にも選択肢にも恵まれ、毎日充実した人生を過ごせています。

ただ、これは、

私がお金にまつわるどん底の経験をしたことで出来ていたことだな

と。

社会に目を向けてみると、ほとんどの人たちがお金のことを考えておらず、お金に振り回されてしまう方たちばかりでした。

意味のない浪費を重ねながら人生なんて不平等だだなんて愚痴っていたり。

お金がない、ないと嘆くだけで稼ぐための努力をしていなかったり。

「もっとお金のことを学べば、もっとラクに幸せに過ごせるのになあ」と、私は感じていました。

そこで、私は、幸せになるためのお金の使い方や知識、考え方を伝えていくことにしました。

それからは、実際に私が教えたメソッドによって、お金の使い方や考え方を見直した方々が過去とは比べ物にならないほどに充実した毎日を送ることができたりと、

“お金の使い方ひとつで人生は変わる”

ということを常々感じています。

これからも、ひとりでも多くの方々がお金をうまく扱って幸せになるためにも。
その影響で社会全体が良くなっていくためにも。

自分だからこそ、伝えられる経験や知識を。

自分だからこそ、伝えられる言葉や文字で。

伝え続けていきます!

関わる人すべてを幸せにする。

そんなビジョンを叶えるために…。