回らないお寿司をご馳走しました。。。

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

おはようございます!

安江一勢です!

 

先日、年齢が一回り上のお客様の社長と

回らないお寿司を食べにいきました。

 

いつもご馳走になっていたこともあり、

「ここは出させてください」

とお伝えすると、

 

「良いんですか?」と言われ、

ご馳走することになりました。

 

ちょっとだけ、

そうは言ってもみたいな

ご馳走してもらえるだろうという

ちっちゃい自分がいたので、

自分もまだまだです(笑)

 

ランチだったことと

遠慮して、松竹梅の「竹」のコースに

していたこともあり、

 

会計は15,000円で済みましたが、

人生で一番高いランチであることは

間違いありません。

 

良い人生経験になりました。

でも当分、高いお寿司は十分です(笑)

 

さてさて、

最近、ショート動画が流行っていますよね。

 

YouTubeでもよく見ますし、

InstagramのリールやTikTokなど、

動画時間がどんどんと短くなっています。

 

これは、

忙しい現代人が動画を見るための

工夫と言われており、

 

私たちは

短い時間の中で大量の情報を

受け取ることができるようになっているのです。

 

ただ、これにより、

大きな弊害があります。

 

それが

集中力を欠如していく

というものです。

 

短い動画が当たり前になればなるほど

長い動画は見てもらえなくなります。

 

と、いうよりも

見ることができなくなるのです。

 

そこまで集中力が

持たなくなってしまうのです。

 

これって、やばいですよね。

 

やはり、何をするにしても、

ある程度の結果を出すためには

一定の集中力が必要となります。

 

この集中力が無くなっていくと

純粋に良いものが少なくなっていきます。

 

それをつくれる集中力がある人が

社会から少なくなっていくので、

 

言われたことしかできない人や

マニュアル仕事しかできない人によって

クオリティの低い成果物が

出来上がってしまうのです。

 

これからAIが普及をすると、

誰でもできる仕事のほとんどは

AIに取られてしまいます。

 

だからこそ、

「この仕事はさんにしか頼めない」

くらいに、信頼を得ておいたり、

強みをつくっておいたりしないと、

 

純粋で早くて正確な

AIに仕事を取られてしまうのです。

 

考えられない人が増えていく

これからの社会だからこそ、

 

あなたは考えられる人になって

その考えられない人を

束ねたり、指示を出したりする人に

なっていってくださいね。

 

もしくは、

そういう考えられない人とは

違うステージで戦い

選ばれる考えられる人になってくださいね。

 

と、いうことで、

今日も良い1日を!

 

毎日頭を使って、

一歩一歩、生きていきましょう!