やるべきことを淡々とやる人が成果を生み出す

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

おはようございます!

安江一勢です!

 

今、息子が膝の上にいます。笑

 

部屋にはたくさんのおもちゃがあるのですが、私が仕事をしていると、もれなく近づいてきます!

そんな姿はたまらなく愛らしいわけですが…。

 

ただ、片手しか使えなくなってしまいます。笑

 

そのため、今日はゆっくりとした片手タイピングで、この原稿を書いていこうと思います!

 

どんな人が成果を出すのか?

職業柄、いろんな人と関わっていく中で、成果を出す人と成果が出せない人の両パターンの人と出会います。

 

当然、その要因としては、いろんなものがあるわけですが、成果が出る人の特徴として、間違いなく挙げられることがひとつあります。

それが「やるべきことを淡々とやっている」ということです。

 

成果が出ない人は、とにかくモチベーションに頼ろうとします。

・モチベーションが上がったら…

・モチベーションが上がらなくて…

・今はこっちのモチベーションが高くて…

と。

 

でも、このように、モチベーション頼りにしていると、なかなかやるべきことをこなすことができません。

その結果、成果は出にくくなってしまうのです。

 

一方、成果を出せる人は、モチベーションには頼りません。

やるべきことは「淡々」とやります。

淡々とやるために、習慣化をしたり、仕組み化したりをするわけです。

 

モチベーションは危うい

なぜなら、モチベーションに頼ると、安定的に活動することがほぼ不可能だからです。

どんな人であっても、常にモチベーションが高い状態の人は、少ないでしょう。

 

そのため、モチベーションに頼った行動をしてしまうと、モチベーションが高い時でないと、行動ができないという状態になってしまいます。

これでは、なかなか前へは進みません。

 

やりたいことをやるだけでは、理想の未来は実現しないのです。

やるべきことをやった先に、理想の未来は待っているのです。

 

その点、成果を出し、次々と理想や夢を叶えている人は、やるべきことをコツコツやり遂げます。

だからこそ、成果が出るのです。

 

そして、そのためには、良い習慣をつくることが重要になっていきます。

習慣化させてしまえば、自分の意思は関係ありませんから。

 

歯を綺麗にするために!という高いモチベーションの中で、毎日歯磨きをする人はいないですよね?

習慣にしてしまうと、そこにモチベーションは必要なくなるのです。

 

良い習慣を身につけるために悪い習慣を捨てよう

そこで、あなたはやるべきことを淡々と行えるための、良い習慣を身につける必要があります。

 

例えば、早起きやランニング、読書や勉強など、毎日ちょっとの意識からできることから始めていきましょう。

ただ、この時、ひとつ注意点があります。

 

それが、良い習慣を身につける前に、悪い習慣を捨てようということです。

 

どうしても、多くの人が新たな習慣を身につけるときに、今の現状の生活に新たにその習慣を足そうとします。

しかし、時間は24時間で変わりません。

 

その中で、無理やり新たな習慣を組み込むと、生活に無理が生じてしまいます。

 

そのため、良い習慣を身につけるために、まずは今の習慣から見直していく必要があります。

そうやって見ていくと、なんとなくダラダラしてしまっていた時間や生産性のない時間、無駄な時間などがあるかと思います。

これが、いわゆる悪い習慣です。

無意識のうちにやってしまっていることでしょうから。

 

そして、この悪い習慣を見直し、捨てます。

まずは、ひとつからで良いので、捨てていきましょう。

 

そうすると、その悪い習慣に充てていた時間が、空くでしょうから、その空いた時間のスペースに良い習慣を組み込んでいきましょう。

こうすることで、無理なく良い習慣を身につけることができます。

 

良い習慣は良い人生をつくります。

あなたが理想とする未来へたどり着くために必要なその「やるべきこと」を淡々とこなしていけるように…。

良い習慣を身につけていきましょう!

 

と、いうことで今日はこれくらいで!

今日も良い一日を!