目標のない日常は消費ではなく浪費

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

もう月末。
今月の目標はどのように進んでいるでしょうか?


「立てていない」ということは無いとは思いますが、立てている場合であっても、全く達成できていない場合であれば、それは立てていないことと同様です。
目標は立てるためにあるのでは無く、達成するためにあります。達成できるように、時間の使い方を見直していきましょう。

浪費時間から生まれることは何もない

よくお金の使い道を伝える時に、浪費・消費・自己投資の3つの区分します。
これは時間も同様です。もったいない浪費時間にするのか、仕方がない消費時間にするのか、意味のある自己投資時間にするのか。
可能な限り、自己投資時間にしていく必要があるのです。

その中で、目標を立てていない又は目標を達成するためではないことに使う時間は、まさしく浪費時間といえます。
浪費から生まれることは何もありません。

もったいない時間の使い方をしていると言えるのです。

成果が出ない人、なんだかうまくいかない人のほとんどは、この浪費時間がとても多いです。
浪費時間の厄介なことは、「時間を使っているのに」「頑張っているのに」となることです。
時間は、必ず使っていきますから。

そのため、軌道修正をすることがどうしても遅れます。
「自分、頑張っているし」となってしまうのです。

重要なことは頑張ることでは無く…

しかし、頑張ることが重要なのでは無く、理想の自分に近づくために頑張ることが重要なのです。
そう考えると、浪費時間は減らし、自己投資時間に時間に時間に充てていく他、無いのです。

時間はお金と比べて、平等であり、有限です。
そこに、貧富の差は無いのです。

だからこそ、日常の時間の使い方を考え、未来につながる時間を過ごしていかなければなりません。
それを達成するためには、やはり目標が必要になってくるというわけです。

目標達成が後回しにならないように、周りに発信をしたりなどして、良いプレッシャーをかけながら、未来に近づいていきましょう!
目標という自分との約束をひたすらに守っていきましょう!