洋書を読む

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

最近、積極的に「洋書」を読むようにしています。

洋書とは、ざっくり言うと、海外で執筆されたものを日本語翻訳されたもので、いかにもお洒落なブックカバーだらけのものです。
書店に行った時に、目に付くことも多いのではないでしょうか?


洋書、マジでオススメです。
なぜなら、アメリカの思考や情報は世界の最新だからです。


例えば、アマゾンやFacebookなど、ここ数年で世界的な大企業に成長した会社は、大きくなるにあたって、必ずその思考や行動に理由があります。
それを学ぶためには、その人たちや会社から学ぶしかないのです。

また、情報も同様で、アメリカで流行ったものや研究されているものが、数年後日本に来るというのは、もはや常識です。
Uberとか音楽のサブスクとか。Kindleとかもそうです。
コーチングとかも。


アメリカの情報を仕入れておくことは、日本で何かをやっていく際に、大きなアドバンテージになります。


ただ、ネックとしては、洋書は大変読みづらいということ。
日本とは、書き方や話の持っていき方が全然違うので、気合入れないとなかなか読めません(笑)


まずは一冊からで良いので、興味のある内容の洋書にチャレンジしてみましょう!