自分が過ごすコミュニティは自分で選ぼう

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

おはようございます!

安江一勢です!

 

昨日は、家族で近くの保育園へ見学へ行ってきました!

来年、妻が育休の終わったタイミングで、会社に復帰予定なので、その時に備えての保育園探しです。

 

園長のご意向で、朝の会に混ぜてもらいましたが、子どもたちも初めて参加する同世代たちの集まりに、驚きの連続!

良い刺激になったんだろうなあと思いました。

 

こうやって、人は成長していくんですね。

改めて、コミュニティの中に属するというのは、大事だなあと純粋な子どもの姿を見て、感じました。

 

大人も子どもも、コミュニティは大切ですね!

 

さて、そこで今日はコミュニティについて、お伝えをしていきたいと思います。

 

大人はコミュニティを選ぶことができる

私たちは、子どもの頃、その過ごすコミュニティを選ぶことができません。

厳密に言えば、選ぶことはできるのですが、それは親が選べるというだけで、子どもがゼロから好きなところを自由に選ぶという選択肢はなかなかありません。

 

そして、多くの場合において、そのコミュニティは、年齢で括られます。

小学5年生であれば、小学5年生の仲間たちと過ごすことがほとんどです。

 

年齢差があっても、その学校単位とか、サークル単位とか、そういうものでしょう。

そのため、ほとんどの場合において、価値観や経験が似たような人たちで集まることになります。

 

これでは、爆発的な成長やきっかけを得る機会は非常に少ないでしょう。

だからこそ、多くの子どもたちが、比較的同じラインの中で、成長していくことになります。

日本は特に、そういう教育の中で、やっているので、仕方がないことではありますが、そういうマニュアル育成の中で、育てられているのだと自覚をしておくことは、今後の選択の幅を広げることになるでしょう。

 

その点、大人になった私たちは、もう自由です。

どんなコミュニティであっても、選ぶことができます。

 

同世代の仲間たちと固まっても良いし、ビジネスマンが集まるところで過ごしても良いし、さまざまな年齢層の人たちが集まる中で過ごしても良いし。

そうやって、自分でコミュニティを選ぶことができるのです。

 

自分で人生の道をコントロールしよう

むしろ、自分でコミュニティを選んでいかないと、子どもの時と同じように、決められたコミュニティの中で過ごし続けることになります。

・会社の同僚や部下、上司

・学生時代の友だち

・子どもたちの保護者とのつながり

など、今の自分で出会える可能性の中でしか、交流が生まれていかないのです。

 

これでは、今が劇的に変化をすることはありません。

そして、変化をすることさえも拒むようになってしまい、自分の人生を諦めてしまう自分になってしまうこともよくあります。

考え方がひとつの価値観に凝り固まってしまうこともよくあります。

 

そうやって、マニュアルのまま生きる大人が出来上がってしまうのです。

 

だからこそ、大人になった私たちは、自分でコミュニティを選択していく必要があります。

なりたい自分があるのであれば、そのなりたい自分が多くいるコミュニティに属したり、自分のことを認めてくれる仲間が欲しいのであれば、そういう風土のコミュニティに属したり。

 

もしかしたら、そのコミュニティに参加をすることに、お金や時間がかかるかもしれません。

ただ、それは立派な必要経費です。

 

そういうことにお金や時間をかけていかないと、なかなか自分の思い通りの人生を生きることはできません。

 

大人になったあなたは、自分の道は自分でコントロールしましょう。

また、それができるのが大人であるということも知っておきましょう!

 

私は、過ごすコミュニティを自ら選んでから、人生が一変しました。

思い描いていた人生を目指すことができました。

 

一度きりの人生を後悔のない人生にするためにも、あなたがあなたらしく居られるコミュニティを選んでいきましょう!

 

と、いうことで、今日もこれくらいで。

今日も良い一日を!