人生4章説。

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

おはようございます!

安江一勢です!

 

今日は4時起き!

 

習慣は取り入れる時が

最もカロリーとストレスが高いので

無理せず、自分を褒めながら、

頑張っていきましょう!

 

超朝活オススメです。

 

さて、今日は

私が20歳の時から提唱をしている

「人生4章説」をお伝えしていきます!

 

この内容は

今回のリアル本でも

お伝えをしていることで

自分の中でも大事にしています。

 

結構、面白い考え方なので、

ぜひ、こういう考えもあるんだなと

見て頂けたらと思います。

 

まず、この定説の前提条件は、

人生100年になることが当たり前になる

ということから始まります。

 

実際に、今生まれてくる子どもたちの

平均寿命は、100歳になるそうで、

今の20代、30代の方も、

100歳まで生きることは

珍しくなくなると考えられています。

 

日本は特に、長寿の国ですから。

皆、100歳まで生きると思って、

過ごしておいた方が良いです。

 

これはさまざまな研究結果をもとに、

言われている予測なので、

ある程度、人生100年になることは確実です。

 

このように、

100歳が当たり前になった時、

私の中である定説が

人生を4つの章で区切る

「人生4章説」です。

 

これは、

人生を100年と仮定したときに、

人生を4分割する考え方です。

 

具体的には、

・第1章が0歳から25歳まで。

・第2章が26歳から50歳まで。

・第3章が51歳から75歳まで。

・第4章が76歳から100歳まで。

です。

 

その昔は、

寿命が80歳とかだったので、

この4分割した結果、

第1章の終わりが「20歳」だったのかも

しれませんが、

 

今はその前提条件が違うので、

第1章は、25歳となります。

 

そして、

この人生4章説は、

どこで幸せになるかを

コントロールできるという考え方

でもあります。

 

例えば、

学生の頃はひたすら勉強をし、

良い大学、良い会社へ就職。

 

入ってからも下積みで

仕事ばかりに勤しんで

努力を重ねた場合、

 

26歳くらいでは

ある程度のキャリアとポジションが

積み上がっています。

 

そのあとは、

その経験をもとに、

さらにキャリアアップさせる

第2章を送っても良いし、

 

第1章の努力の貯金を使いながら

ゆっくりと過ごしても良いし、

 

という第2章を選ぶことができます。

 

一方、第1章は、

ダラダラとして遊んでしまったという場合は、

第2章以降で、頑張らなければなりません。

 

で、ないと、

その後で大きな苦労をすることになります。

 

人生どこで頑張るか、だけで、

その頑張りを、どこで生かすかだけです。

 

ラクばかりした人は

どこかで必ずつまずきます。

 

つまずいたら、

そこで頑張れば良いだけなんですが、

 

精神衛生上ラクなのは、

つまずく前に、頑張っておくこと。

 

それが第1章なのか、第2章なのか、

はたまた第3章なのか、というだけです。

 

実際に私は、20歳の時、

税理士になるために、

毎日ひたすら勉強をしていた時期で、

心は荒み、卑屈になりながら、

幸せとは思えない日常でした。

 

そんな状態で、成人式を迎え、

周りの楽しそうな大学生や社会人たちを見て

羨ましいと思うと同時に、

勝負は26歳からだ、と思っていました。

 

だからこそ、

目の前の勉強に集中することができて、

当時の積み上げのおかげで、

今があります。

 

25歳までは修行の期間と

割り切っていたからこそ、

その後の今につながっています。

 

振り返ると、

当時からロングゲーム思考だったなと

感じています。

 

人生、どこで頑張るか。

その頑張りを、どこで回収するか。

 

これをなんとなくではなく

ある程度、目処を立てながら、

取り組んでいくと、努力がラクです。

 

目の前のことに

一喜一憂をしなくて済みます。

 

人生は選択の連続です。

その選択の際に、

後悔のない選択ができるように。

 

人生4章説をうまく活用しながら、

日々の行動や努力に

生かしていってもらえたらと思います。

 

今日の積み上げは、未来につながります。

理想の未来を手に入れるためには、

まずは目の前の今日から。

 

丁寧に、大切に、

過ごしていきましょう!

 

と、いうことで、

今日もこれくらいで!

 

今日も良い1日を!