時間の自由を手に入れる「ダブル手帳術」

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

おはようございます!

安江一勢です!

 

昨日は来年に新しく雇う社員のオンライン面接をしました!

 

新しい働き方を模索する、私にとって、それは社員に対しても同様で。

自由に働ける「働き方」をつくるつもりです。

 

新しいことに挑戦をすることは、やはり楽しいですね!

 

さて、今日は「手帳術」について、お伝えをしていきます。

 

2つの手帳で仕事をこなす

私はさまざまな事業を行う中で、日々タスクに溢れています。

やることだらけだったりするわけです。

 

そんな中、仕事のスケジューリングをミスしてしまうと、どうしようも無くなります。

 

そのため、スケジューリングが私の仕事のカギを常に握っています。

だからこそ、私は、すべての仕事を「手帳」で管理をしています。

 

一般的に手帳と聞くと、おそらく「スケジュール帳」をイメージするかと思います。

たしかに、そういう意味での手帳も使います。

ただ、そのスケジュール帳の方はオンライン(スマホアプリ)にしており、いつでもどこでも予定が確認できるようにしています。

 

一方、仕事を管理する方の手帳では、スケジュール管理は行いません。

仕事の管理を行うためだけに使います。

 

それでも、仕事を行う上で「期限」という考え方は非常に重要なので、カレンダー機能も使ったりします。

つまり、その都合上、スケジュール管理用と仕事管理用で、2つの手帳を私は持ち合わせています。

そして、その2つの手帳が無ければ、私は仕事を完璧に遂行することができません。

 

スケジュール手帳の使い方

まず、1つ目のスケジュール手帳については、すべての予定をスケジュールに記録をしています。

「いや、当たり前でしょ」と思うかも知れませんが、おそらく、あなたの想像を超えています。

 

「すべて」とは、本当にすべてです。

仕事だけでなく、プライベートやちょっとした連絡に至るまで、すべてを手帳に記録をします。

 

例えば、

・○○さま、打ち合わせ

・○○さま、資料作成

・ゴミ袋購入

・レンタカー予約

・△△さん、連絡

・書類郵送

など。

 

やるべきことややりたいことを事細かく、スケジューリングをします。

そうすることで、「今日は何をしないといけないんだっけ?」という余分なことに頭のエネルギーを注がなくて良いのです。

 

手帳を見るだけで済みます。

そして、仕事遅れや予定忘れ、などを防ぐこともできるのです。

 

また、空き時間などもわかるので、そこで何をしようかもスケジューリングすることができます。

そうやって、スケジュールすることで、無駄のない時間を過ごすことができるのです。

 

ToDo手帳の使い方

次に、仕事のすべてを管理するToDo手帳の使い方です。

 

これは私は紙の手帳にしています。

種類は何でも良くて、ただのメモ帳とかでも良いですし、市販されているスケジュール帳とかでも良いです。

 

ただ、守って欲しいポイントが3つあります。

1つ目が、持ち運びやすいポケットサイズであること。

2つ目が、自分が好きだと思えるデザインであること。

3つ目が、左に1週間のスケジュール・右にフリーメモという状態の手帳であること。

(ノートやメモ帳を使う場合には、左に日付を書いて、自作しておきましょう)

 

この3つです。

 

このToDo手帳の使い方は、シンプルです。

前提として、ToDo手帳は、1週間単位で作成をします。

 

まず、右側のフリーメモ欄に、今週にやるべき仕事ややるべきことを箇条書きで羅列します。

この時、できるだけ、ToDoを細かく区切った方が、行動がしやすくなります。

そのため、細かく区切ったToDoを書くようにしましょう。

 

そして、この中で、今週にするべきことを左のスケジュール欄に、当てはめていきます。

 

例えば、26日に打ち合わせがあるなら、25日までに打ち合わせ準備をする必要があるので、それまでのどこかにそのToDoを組み込みます。

他の予定も同様で、やるべきことややりたいことの優先順位や重要度を見ながら、仕事のスケジュール調整をしていきます。

 

そうやって、ToDo管理が決まった後は、毎日そのToDoを見ながら、それを仕事のノルマと捉え、ひたすらそれだけをやっていきます。

「何をしようかな」という不毛なことを考えなくて良いのです。

 

そのため、この仕事の予定立ては、前週末または今週初めに必ず時間をとって、行いましょう!

 

また、もしも、その日にやるべきことがその日にできなかったら、翌日にスケジュール調整です。

自分で決めた期限はできるだけ守りながらも、流動的にうまく調整をしていきましょう。

 

そして、達成したToDoは赤ペンなどで消していきます。

このように消していくことで、自分がToDoをしっかりこなせているという自信にもなるので、モチベーションにもつながっていきます。

 

さらには、やるべきToDoを確実にこなすことができるので、理想の未来へと確実に進めていきます。

 

ダブル手帳で時間の自由を手に入れよう

私は、今やこの2つの手帳がないと、仕事ができません。

良い意味で依存をしているのです。

 

また、2つの手帳を使いこなせるようになると、あなたのモチベーションと生産性は劇的に向上します。

今日からでもできることであり、手帳にこだわりがなければ、余っているノートなどでもできるので、お金もかかりません。

 

できるだけ早いうちから、このダブル手帳術は実践していきましょう!

 

そして、手帳で自分を管理することができれば、時間の質が上がるので、時間が余るはずです。

その余った時間は、スケジュール帳に「オフ!!」とだけ書いて、ひとりの時間や家族の時間など、自分が使いたいことに「時間を気にせずに」使ってしまいましょう。

 

生産性を上げる時間と生産性を気にしない時間をうまく組み合わせるということです。

時間の自由は、人生の幸福度を高めます。

 

ぜひ、そこは追い求めていってくださいね。

 

と、いうことで、今日もこれくらいで!

このダブル手帳術については、動画講座や電子書籍にしたいと思います!

 

「やってみてこんな変化があった」という声もお待ちしておりますので、ぜひお送りください!

 

今日も良い一日を!