ロボットと仕事をする時代がやってきた!

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

おはようございます!安江一勢です!

昨日は、オフデーということで、家族4人でショッピングセンターへ!

ランチタイムだったので、レストランでお昼ご飯を食べたんですが、料理を持ってきてくれたのは、ロボットでした!
どの店員さんよりも、テキパキ働いていました(笑)
 
こういう光景は今後増えていくんでしょうね!
 
さて、そこで今日は「仕事」をテーマに、お伝えをしていきます。
 
 

テクノロジーは日々進歩する

私たちが生きる現代では、テクノロジーが日々進歩しています。
このブログでもよくトピックにあがる「メタバース」もそうですし、スマホ関係やパソコン関係もどんどんと進歩しています。
 
それに伴い、進歩したテクノロジーはさまざまな仕事に活かされ、私たちの生活は常に便利に、そして豊かになっていっています。
 
当たり前のように、電話ができることも、数十年前ではあり得なかったこと。
映画館に行かなくても、家でインターネットで映画が見れるなんてのも、現代ならではです。
 
そのため、その日々進歩するテクノロジーとどう付き合っていくか、を考えることは、人生を快適にすることにもつながり、あなたが選ぶ仕事にもつながります。
 

AIで無くなる仕事

さらには、AIの技術が向上をすると、冒頭の配膳ロボットのように、ロボットに人間のする仕事が取られてしまうということが起こってきます。
 
ロボットやAIが得意とするのは、単純作業
身近なものでいくと、スーパーのセルフレジやファミレスの配膳、数字の集計作業なんかは、無人化・自動化がどんどんと進められています。
 
工場での仕事なんかも同様で、その昔は、すべて人がやっていたのが、今はコンピュータが自動でやっている部分も多くなっています。
その分、工場で人が働く仕事は減ることになってしまうのです。
 
私の仕事のひとつの税理士業も同様で、「AIに取られる仕事」の代表で挙げられるほどの仕事です。
そうやって、AIというテクノロジーが進歩することによって、私たちが働く環境は変化をしていくのです。良くも悪くも。

AIに人間が負けてしまう?

では、そうやってAIに仕事が取られてしまうのであれば、AIの技術が向上していくことはピンチなのでしょうか?
 
 
いえ、これは違います。
やはり、テクノロジーが進歩していくことは、良いことです。
それだけできることが増えていくのですから。
 
これを「自分の仕事が無くなるからAIは敵だ!」だなんて言ってしまうと、どんどんと時代に乗り遅れていってしまいます。
 
 
ちなみに、税理士業界は、平均年齢が60歳とおじいさんが多い業界でもあるため、「AIは敵だ」とよく言っています(笑)
だから、業界として、情報が遅かったり、保守的だったりしてしまっているのです。
 
それでは、どうするのがベストなのでしょうか?
 
それは、「AIと協力をする」ということです。
テクノロジーを活かしていくというスタンスが重要になっていきます。
 

単純作業は「人」がやらなくて良い

そもそも、単純作業のように、頭を使わなくて良い仕事は、人間がやる必要がありません。
人は、考えられる生き物ですから。
考えて仕事をしないと、もったいないです。
 
そのため、単純作業しかできないという人やマニュアル通りにしか動けない人、というのは、これからどんどんと価値が下がっていきます。
給与も下がっていくことでしょう。
 
なぜなら、そういう仕事しかできない人はロボットやAIに負けてしまうからです。
 
だからこそ、「人にしかできない仕事」を私たちはしていく必要があります。
先ほどの無くなる仕事に挙げられている税理士業も、完全に無くなるかというと、そんなことはありません。
単純作業は移行をしていくでしょうが、その上での会計コンサルや経営助言などは、AIではできません。
難しい税務判断なんかも同様です。
 
そういう人にしかできない仕事を磨いていけば良いのです。
そうすれば、むしろ、単純作業を人がしなくて良い分、仕事はラクになります。
テクノロジーと手を取り合うというのは、そういうことを言うのです。
 

考える人になる

テクノロジーが進歩し、日々変化の大きい現代。
そんな中で、必要となってくる能力は「順応性」であり、「考える力」です。
 
これまでの常識が通用しないことも多い中で、「今は何をするべきか?」「未来の自分で考えるとどうするべきか?」を常に考えて、選択をする必要があるのです。
そうしていくことで、今のベストを出していくことができます。
 
仕組み化、自動化が進むと、人が考えずに仕事ができるようになってしまいます。
考えずに、生きることができるようになってしまいます。
 
でも、それはラクでもあり、ピンチでもあります。
ロボットが優秀になればなるほど、単純作業しかできない人の価値は下がっていってしまうからです。
だからこそ、考える人になり、ロボットに指図される人ではなく、ロボットに指図ができる人になっていきましょう。
テクノロジーの進歩を楽しみつつも、その進歩を生かして、快適に過ごしていきましょう!
 
間違っても、「テクノロジーの進歩なんて損でしかない!」という化石思考にならないように…(笑)
 
 
と、いうことで、今日もこれくらいで!
今日も良い一日を!