人たらしは天下までも取れる

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

おはようございます!

安江一勢です!

 

昨日は、12月初めに開催する女性起業家向けの講座の打ち合わせを行いました!

今回は、プロデュースしてもらう立場!

 

主催者のカリスマ女性起業家の生徒さんたちに向け、女性起業家に大切なお金・税金の話をする講座です!

 

話し合いは、良い意味で脱線しつつも、楽しく進みました!

開催と今後の展開が、さらに楽しみです!

 

さて、今日はそこで、そのカリスマ女性起業家の方から言って頂いたことについて、深堀りをしていきます。

 

人たらし

「一勢さんって良い意味で人たらしですよね」

これは、昨日私が、そのカリスマ女性起業家の方に、言って頂いた言葉です。

 

人たらしとは、人の心を掴むのがうまく、人を惹きつける人のことをいいます。

少し前までは、人を欺く・騙すという意味で使われていた言葉でもあるので、悪いイメージがある方も多いですが、最近では良い言葉として使われることが多くなりました。

 

つまり、相手にとって、私と過ごすことは、居心地が良いと言ってもらえているということ。

そして、その周りの人たちも、魅力的な人たちが多く、人を大事にしていると思ってもらえているということです。

 

人は財産であると思う私にとっては、この「人たらし」という評価は、最大級の褒め言葉でした。

嬉しかったですね。

 

また、そうやって評価をしてくれるセンスと言葉のチョイスがさすがでしたね。

 

豊臣秀吉は人たらしの達人

実は、歴史上の人物でも、人たらしの達人がいました。

それが「豊臣秀吉」でした。

 

秀吉は、その人たらしの技術と天性のカリスマで、多くの家臣に慕われた武将でした。

大将軍織田信長にもかわいがられていたので、上からはかわいがられ、下からは慕われるという、理想的な人たらしだといえるでしょう。

 

そういう「人たらし」の能力で、下僕から武将へと成り上がり、あわや天下取りにまでなったのです。

 

私は、その時代に居合わせたわけではないので、秀吉の細かい話や状況までは分かりませんが…(笑)

例え、武(力)や家柄が良くなかったとしても、周りの人を大切にして、周りの人に喜んでもらえるように、と行動をしていれば、トップにまで駆け上がれるということです。

 

能力がない人ほど人を大切にしよう

この秀吉の歴史から学びを受け取ると、能力や才能がない人ほど、人を大切にしましょう!

そうすると、周りの環境が整うので、自ずと能力も高まっていきます。

 

また、その能力でも活躍できる場を与えてくれることでしょう。

 

さらに、このような周りと協力して、良い人生を切り拓いていくというやり方は、令和のこの時代に適したやり方であるともいえます。

 

平成の個人の時代を経て、令和の今はその個を集めたチームの時代です。

だからこそ、その自分たちの強みを活かした個を高めていきながら、その個を集められるコミュニティで進んでいく必要があります。

 

そういう時代を勝ち抜いていくためにも、人たらしと思ってもらえるくらい、周りの人のことを考え、周りの人のことを想い、喜ばれることを与えられる人になりましょう!

 

と、いうことで、今日もこれくらいで。

人たらしのいっせいがお届けしました(笑)