相手のことを考えた行動・発言をする

安江一勢オリジナルコラム(無料で読めます)

うまくいかない人やトラブルが多い人、嫌われる人の特徴として、「相手のことを考えない」というものがあります。
自分勝手な行動をする、自分勝手な発言をする、自分の都合に合わせるなど、そういうことをしていると、相手との関係が長続きしません。

例えば、メールでも良い内容を電話の方が早いからと電話をしてみたり、夜中なのにラインをしてみたり、アドバイスをしたら、それは過去ダメだったと否定をしたりです。
これらは、相手のことが全く見えていない行動・発言です。

確かに、電話の方が早いかもしれません。ただ、電話は確実に相手の時間を取ります。そのことをどれだけイメージできているのか、ということです。
夜に電話をしてくるなんてのは、もってのほかです。

ラインも、同様で、ほとんどの人がラインの通知はONにしていることでしょう。
そんな中、ラインをしてしまい、その通知で相手を起こしてしまう可能性があります。

そのため、一般常識的な時間帯、目安としては0時を過ぎてからは、ラインをしない方が良いでしょう。
これも、相手のことをイメージできていたら、普通に送らないですよね。

スマートフォンというすぐに連絡ができる便利なものができたからこそ、相手が何をしているのかを考えた上で、扱うようにしましょう。

アドバイスも同様で、ほとんどの場合において、あなたのことを思ってしてくれているアドバイスなので、それを否定してしまうと、もうアドバイスしてもらえなくなります。
してもらったアドバイスは、素直に受け取る。それが礼儀です。


相手のことを考えられない人は、どれだけスキルがあっても、どれだけ才能があっても、どれだけのルックスがあっても、うまくいくことはありません。
私たち人間は、考えることができます。想像することができます。

その想像力をしっかりと働かせて、相手のことを考えた行動を取っていきましょう。